レッドテイル チェイシング ホークスはインディアンフルート奏者、シンガーであるカルビン・スタンディングベアー(ラコタ)とキーボードのジェームス・トレス(アパッチ、メキシカン)の二人によるデュエットバンドで、このディスクは彼らの2作目に当たります。
トレスはティト・プエンテ、ウィリー・コロン、フローラ・プリム、エアート・モレイラなどのラテン系ミュージッシャンとの共演経験をもち、このバンドの音楽的なバックボーンです。彼の作り出すラテンフレーバーサウンドはいち時期カルロス・サンタナが精神的な音を目指した頃、アルバムで言うと「ウェルカム」を想わせるようにあくまで透明感があってスピリチュアル。他のニューエイジ・サウンドとは一線を画しています。
残念ながら現在は活動していないようですが、彼らの作り出すサウンドは、とても魅力的でした。(41:19)
| 1. kola waste |
| 2. windcatcher |
| 3. red thunder |
| 4. brother hawk |
| 5. singing heart |
| 6. evening star |
| 7. apacheria |
| 8. I am here standing |
| 9. starburst |

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