間瀬雅夫著
A5判並製 204頁

定価 683円(本体650円+税)

青少年向。倫理・宗教の授業におすすめの『聖書を生きる』シリーズ一作目の改訂版。名画を数多く掲載。キリスト教についてよく知らない人にもわかりやすく説明している。今回、全面的に書き換えられ、内容がより詳しく、深められている。一般の方々にもおすすめです。

目次

はじめに 光よりの光
導入 真実の生き方を求めて
第1章 キリスト教のしるしと生活
第2章 聖書について
第3章 イエス・キリストの母、聖マリア
第4章 洗礼者ヨハネからイエスへ
第5章 人々の中でのイエス・キリスト――「神の国」の訪れ――
第6章 イエス・キリストの教え――「神の国」に招かれたものの生き方――
第7章 イエスとの出会い
第8章 神の国の着実な到来と新しい契約――悪霊の追放、そして「最後の晩餐」――
第9章 イエスの受難と死――「神の国」の勝利――
第10章 イエス・キリストの復活――決定的となった「神の国」――
第11章 聖霊のご降臨とその御業
第12章 キリストの教会――旅する新しい「神の民」とその指導者――
むすび 新しい招きに応えて