やなぎや けいこ著
176ページ 175×110mm
定価764円(本体728円+税)
ISBN 4-8862-132-9
1994年6月29日 初版発行
二十世紀の悪夢、アウシュビッツ・ビルケナウ強制収容所。そこは人間の最も醜いのろわれた一面を見せ付けると同時に、不思議なことに人間の最も高貴な美しい精神が示された場所となった。
「友のために命をすてる。これに勝る愛はない」という福音のことばを体現したコルベ神父の伝記。青少年から大人まで誰でも読みやすい一冊です。
1、少年時代
2、神学校
3、無原罪の聖母の騎士
4、司祭叙階
5、療養生活
6、「無原罪の聖母の騎士」誌
7、グロドノへ
8、ニエポカラヌフ
9、日本人との出会い
10、日本へ
11、長崎の神学校で
12、日本のグロドノ
13、苦しい日々
14、無原罪の聖母の園
15、管区会議
16、秘密
17、疎開の命令
18、カルワリオへの道
19、死の収容所
20、病棟で
21、見せしめ
22、愛の証し人
年譜