| GEKKO ゴートスキン・ジャケット |
男の色気と迫力をまとう山羊革テーラード いまやファッション誌で目にしないことがないくらい注目を集めているドメスティックブランド<GEKKO>。 デニム界に旋風を巻き起こしたことで有名ですが、革へのこだわりも半端ではありません。 今回は、レザーの中でも高級素材として知られるゴートスキン=山羊革を使用したジャケットをご紹介します。 風合い豊かで強靭性に富んだゴートスキンをテーラード仕立てにしたこの逸品は、テーラードのジャケットなどもデザインしてきた長谷川氏らしく、腕周りのフィット感が抜群な袖の付け方、美しいシルエットを生む肩のラインなど、どれをとっても本格派テーラードと変わりない作りになっています。 内側のディテールも、脇下には高級テーラードジャケットに用いられる汗止めパッドが付くなど、実に贅沢な作り。 ゴートスキンは表側に独特のダメージを加えてヴィンテージ感を演出。また、いぶし銀のような銅褐色のフロントボタンも趣たっぷりです。前立て1ボタンというエレガントな仕様はレザーの持つワイルドさと相反しながらも、これが絶妙な「大人らしさ」を生み出しているのです。 「革の似合う男」というのは男女どちらから見ても憧れるもの。色気と迫力を感じさせる男レザーをキメるなら、こんなジャケットこそがふさわしいとは思いませんか。 ■GEKKO 2002年にスタートしたばかりの新進国内ブランド。ネーミングは「月光」のローマ字。 デザイナーの長谷川祐二氏がメイド・イン・ジャパンのデニムを新しく作り上げるという意志の下ブランドを立ち上げ、紡績、染色、縫製、洗い加工など各分野の専門家を集め企画して製品が作られている。 生産拠点は日本有数のデニム産地、岡山県。長谷川氏の出身地でもある。ブランドの最大の特徴はデニム生地で、希少性の高い超長綿のカメルーンコットンに着目してソフトな着心地のよさを実現。 海外でも評価が高く、アメリカではハリウッドスター御用達のセレクトショップで取り扱われている。 【color】01:ブラウン 【size】44:44 46:46 48:48 【material】表地=山羊革 裏地=キュプラ 【spec】日本製 *素材の特性上、若干の色ムラ・傷があります。 |
