ウカツでした!ついこの間までこのアルバムを聴いてなかったことを大いに後悔してます。シアトルの女性ジャズシンガー、マーゴ・マーフィーのヴォーカルアルバムですが、我らがリック・ラスキンがしっかりバックでギター弾いています。アルバムの構成は、アコースティックギターとのデュオの他に、ピアノトリオと、それに管が入ったカルテットをバックに実にリラックスしたムードでゆったりと唄っていきますが、何がいいってギターとのデュオがめっちゃシブイ。コール・ポーターやガーシュインらのジャズの名曲を気負いなくさらっと、しかしキメドコはしっかり決めてマーゴのヴォーカルをうま〜くエスコートしてます。で、やっぱりそこはラスキンなんですね。随所に彼とわかるタッチが満載で思わず「にやり〜」とウレシクなってしまうのは、きっと私だけではないはず。ほんまにウマイ。なんのケレンもなく、しかしとても存在感があるギター。う〜ん、憧れてしまいます。待望の再入荷です!