| モントレス・デ・ラックスESTREMO/クロノグラフ ローズゴールド |
ローズゴールド×クロノグラフという組み合わせが斬新な イタリア生まれのラグジュアリーウォッチ 「ゴージャスかつラグジュアリーな時計」という意味を持つ〈モントレス・デ・ラックス〉は、イタリアンウォッチの斬新なデザインを世に知らしめた先駆けのデザイナー、フルヴィオ・ロッチと、機械式時計中興の祖として一身に尊敬を集める故ロベルト・カルロッティの息子、エミリーオによって、世界の流行発信地ミラノで2001年に創業された新進気鋭のブランドです。 「時計の持つ最もエキサイティングでスリリングな魅力をイタリアから世界へ向けて伝えたい」という創業時の熱き想いは、手がけられる腕時計を見ればすぐにお分かりになるでしょう。 ムーブメント以外をすべてメイドインイタリーによって作られる同社製の腕時計の数々は、いずれも他の何者にも似ていないオリジナリティあふれる魅力に満ちているのです。 数あるラインからご紹介するのは、「エストリーモ」という2007年のバーゼルワールドで話題をさらったスタイリッシュなラウンドスクエアモデル。 「最高にイカした」という意味を持つこのモデルは、アルミとチタンによるユニークな三層サンドイッチ構造を持ち、その独自性によって欧州共同体商標庁(OHIM)から特許登録が認められているほど。 ベルトバンドには上質なトスカーナ製カーフレザーが使われ、デュプロワイアントバックルを採用することで脱着もしやすくなっています。 アンダー10万円というプライスゾーンにもかかわらず、ここまでラグジュアリーな雰囲気を醸すイタリアンウォッチは探してもなかなか見つかるものではありません。また作業工程には多くの手作業を要すため、月間生産本数はわずか3500本程度。このモデルがいかに手間のかかるものかがよくお分かりになるでしょう。 そんなラグジュアリーモデル「エストリーモ」には2タイプが用意されていますが、こちらは2つのスモールメーターを文字盤に配したクロノグラフ。 6時位置には日付表示も入り、メカニカルな雰囲気となっています。トノウケースには艶やかなローズゴールドカラーが配されるという魅惑のカラーリングも見逃せません。 ブラックの文字盤とローズゴールドのコントラストはどんな高級時計にも劣らない雰囲気。初回入荷は少量ですので、気になる方は早めのチェックをオススメします。 ■モントレス・デ・ラックス フランク・ミュラーがまだ無名だった時代にいち早く彼の才能を見出すなど、イタリアの時計業界にいまだ大きな影響力を轟かせる機械式時計中興の祖、ロベルト・カルロッティ。そんな偉大なるイタリアの時計界の父祖が立ち上げた時計ブランド「ヨーロピアン・カンパニー・ウォッチ(ECW)」でプロデューサーとして活躍していたのが、フルヴィオ・ロッチなる類い希なる才能を持つ人物でした。 そのフルヴィオ・ロッチとカルロッティの息子であるエミーリオ・カルロッティによって、2001年ミラノで新しく設立された時計ブランドが〈モントレス・デ・ラックス〉という新進気鋭の時計ブランド。 時計デザイン界の革命児によって手がけられたイタリアン・ウォッチの数々はどれもイタリアらしい情熱と色彩美に包まれたモデルばかり。落ち着きのあるスイスメイドとはまた違った趣は、今後の時計界の起爆剤として多くの伝説を生み出すことでしょう。 【color】01:ブラック×ローズゴールド 【size】縦50mm 横39mm 厚さ13.5mm 重さ72g 【material】ケース=チタニウム×アルキャスト(アルミニウム、アルマイトコーティング)、ベルト=カオリジナル・カーフレザー・ストラップ、風防=ミネラルクリスタル(片面無反射コーティング)、電池寿命1年、30m防水 【spec】ムーブメントは日本製 組立はイタリア |
