サントドミンゴ独特のスタイルで、土台となる貝殻にターコイズ、ラピス、シェルをモザイク状にカットして接着してあります。サントドミンゴ・プエブロは古から伝えられている古典的な技法を使ってジュエリーを作ります。ヒシと呼ばれるターコイズやシェルをカットしたビーズを組んだネックレスや、貝殻に貼り付けたモザイクはインディアンジュエリーの中でも特にファンが多いものです。
独特の気品を持っているサントドミンゴのペンダントは、これから夏にかけて特に魅力を発してくれるアイテムではないかと思います。
このタイプのヘッドにはシルバーチェーンより写真にあるようなレザーネックレスが一番マッチするでしょう。
人類の歴史でも太古から愛された来た石のひとつであるターコイズ。その魅力は今もむかしも変わることはありません。その歴史や文化、取り巻く事情、そしてお手入れ方法など、「ターコイズの全て」を解説します。