サヴィニー・レ・ボーヌのドメーヌ・モレ・ノミネ当主であるダビット・モレ氏は、10年ほど醸造設備の技術コンサルタントを行っていましたが、自分のワイナリーを設立するという夢を持ち続け、1999年にとうとうその夢を叶えました。

ワイン造りについては、あのシャサーニュ・モンラッシェを代表するドメーヌ『ミッシェル・ニーロン』の元で修行を行い、その間に親交を深めたラモネやメオ・カミュゼにも教えを受けていました。

特に、ラモネとは設立時にはマストを提供してもらったほどの、親密な関係なのだそうです。

モレ・ノミネは、ニーロンとラモネという、2大白ワイン名人という素晴らしい師匠をもつ、期待の新人ドメーヌなんです!

2.4haほどの自社畑では勿論のこと、買い葡萄(ピュリニー・モンラッシェ)でも、すべて有機栽培により、育てられたものを使用しています。

発酵、熟成はオーク樽で行っていますが、新樽の比率はトップキュヴェでも30%と、本来の風味を損なわないように注意を払っています。

そんな彼のつくるワインは、驚くほどリッチで、ピュア。

華やかなアカシアやグレープフルーツのような香りと、瑞々しい酸味が心地よい白。

ぜひ注目していただきたい、実力派ドメーヌです!

店頭販売も行っているため品切れの際はご容赦下さい。