ロマネコンティ、入荷いたしました!!
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ローマ時代から続く、歴史ある畑。
そこから収穫された葡萄により生まれるワインは、18世紀にはルイ14世の持病の薬として用いられたというエピソードがあります。
そして、ルイ14世の死後、その畑の所有権を王の寵妃ポンパドール夫人と、ブルボン王朝の名族コンティ公爵が争ったのです。
その結果、畑の所有権を手中にしたコンティ公爵は、この畑のワインをすべて自家用に切り替え、自身の宮殿でしか味わえない特別な酒としました。
こうして、銘酒「ロマネ・コンティ」の名が誕生したのです。
もちろん、そのワインの質は言うに及ばず。
年間6000本程度しか生産されないそのワインは、幻の銘酒として、世界中のワインファンの口から「いつか一度は飲みたいワイン」と言わせているのです。
そして、その生産者であるDRC(ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ)のワインは、いずれも「飲んだ」ということだけで絶え間ないワイン談義が繰り返される、ワインファンの永遠の夢とも呼べるワインたちでもあります。
神秘とも奇跡とも言われる赤ワイン「ロマネ・コンティ」を単独所有する醸造元として、名門中の名門のドメーヌ。
壮麗、豪奢、神秘、奇跡、気品・・・と讃辞は限りありません。
そのワインは信じられないほど長い間、口中に香りをとどめます。
店頭販売も行っておりますので品切れの際はご容赦下さい。