沖縄県産シークヮーサー旬です。100g150円のうれしいお試し価格!

シークヮーサーは、奄美諸島から台湾に分布する柑橘類で、野生のみかんといわれています。沖縄では、主に北部地域(やんばる)で栽培されています。果皮が緑色で未熟(プチトマトほどの大きさ)なものは、酸が強くとても酸っぱいので、刺身や焼き魚にかけたりして使われてきました。黄色に熟したものは適度な甘みと酸味があり、そのまま食べたり、ジュースに加工されます。

果糖が少なく低カロリーで、ビタミンC、ビタミンB1、クエン酸、ノビレチンなどを多く含みます。ノビレチンとは、柑橘類特有のフラボノイドの一種で、ほかの柑橘類に比べて2〜12倍のノビレチンが含まれています。